別府市中心市街地活性化協議会ホームページ
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中心商店街のコンセプトが決定しました

別府市中心市街地活性化協議会(会長:福谷正信 立命館アジア太平洋大学教授)は6月25日にホテルニューツルタにおいて総会を開催し、平成20年度事業報告・収支決算報告および平成21年度事業計画(案)・収支予算(案)を全会一致で承認した。

事業報告の中では、中心市街地の賑わいを再生させるために、統一されたデザインの店舗間口に一新し、イメージアップを図ろうとする中心商店街のコンセプト策定に対し、国よりアドバイザーの派遣を受けて決定した中心商店街のコンセプトが各通り会長より発表された。

 その内容については、以下のようにまとめられています(PFDファイル)

<やよい商店街の方向性、コンセプト>別府の“本物”・祭り、技芸を提供する“まちの舞台”〜お店が、お客様が、住民の方々が誇りを持って“天狗になれる”まち〜

<西法寺通り会の方向性、コンセプト>中心街に多彩な食の楽しみをもたらす“うまいWay”

<流川通り会の方向性、コンセプト>専門店のきめ細やかなサービスが支える“生活の港”

<海門寺通り会の方向性、コンセプト>中心街に隣接した、シニアが安心して暮らせる住宅街

コンセプトのイメージ集

また事業計画の中では、
・中心商店街の空き店舗を借り上げ、家主の合意のもとに改修工事を行い、その施設を中心に実施する様々な社会実験を行うことで、中心市街地における活性化や回遊性を高めるための調査研究事業として中心市街地リノベーション事業

・北浜地区の観光振興を目的として旅館・ホテルの適正配置や協調建替についての北浜地区再生計画策定事業

・中心商店街が策定したコンセプトに沿った事業を行う際のアドバイザー派遣事業

・中心市街地活性化基本計画の3つの目標のうちの一つ、「まちなかの賑わい創出」を測る指標として中心商店街14ヶ所にて市と共同で行う歩行者通行量調査

・人口増加を通じた市場拡大、賑わい創出による中心市街地の活性化を目指し、行政・公的機関、関連事業者、地権者などで構成するまちなか居住研究会の設置

 などを承認した。